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古本・鴨川・同志社・モールル

京都 音楽

 土曜日は久しぶりに京都へ。いや久しぶりでもないか。
 まずは京都大学周辺の百万遍界隈へ行って古本屋を回りました。収穫はこんな感じ。

ブータンと幸福論―宗教文化と儀礼

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数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」 (学研新書)

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あと、展覧会の図録なのでamazonにはないけど、「ロシアのこころイコン展」っていうの。読む暇もないのに買いすぎだ。

 昔の京都的なものや、学生運動の時代の雰囲気や、今の大学の感じやら、新旧ごちゃまぜになってて、この街は好きです。十年以上前から知ってるので、懐かしい。いや、母校でもなんでもないけど、京都大学は。

 ↑昼食はベジタリアン・フードで。あとで肉が食べたくなって困った。



 
    ◆
 
 そして鴨川へ。出町柳駅の近くの、賀茂川と高野川の合流点。このあたりは川幅が広くて気持ちがいい。


 
    ◆
 
 さて、そのあとは、同志社大学の学園祭、同志社EVEへ。いや、母校でもなんでもないのだけど、ライブを見に来たのです。


 モーモールルギャバン登場。これを見に来たのです。同志社出身のバンドだけに、メンバーの皆さん、のっけからテンション上がってました。

 ↑野外ステージなのに、寒空のした半裸でドラムを叩きまくり熱唱するゲイリー・ビッチェ氏。

 ↑髪を振り乱してキーボードを振り回し、銅鑼を叩きまくるユコ・カティー様。
 メジャーデビューを果たしたバンドの9年ぶりの母校凱旋という、なんだか胸の熱くなるようなライブに、僕もはげしく満足して、地下鉄で帰途についたのでした。
 

 
君にキスをした 君を抱きしめた
記憶さえなくなれば もう夜が来なければ
何もできないよ 何も癒えないよ
昨日の電話以来 錆びつく胸が痛い
悲しみは地下鉄で見失った 僕は死ねばいい。
悲しみは地下鉄で見失った 僕は死ねばいい。
 
 「悲しみは地下鉄で」モーモールルギャバン