読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

その名もフランクフルト

 お祭りとか初詣とかで夜店がならんでると、ついつい買ってしまうのが、アレですよね。
 そう、第2の都市はフランクフルトです。
 ヨーロッパの金融の中枢である大都市ですが、町並みがゴミゴミしてるとか犯罪が多いとか、ドイツではあんまり評判が芳しくないようです。マインツから電車で3,40分くらいなので、半日観光しました。

↓マイン川沿いに銀行や大企業の高層ビルが立ち並ぶ、通称「マインハッタン」。ヨーロッパではこういう風景はわりと珍しい。

↓こういうところを見ると昔ながらのヨーロッパという感じもしますが……


↓旧市街のごく一部以外はだいたい近代的な町並みです。古い町並みは第二次世界大戦で壊滅してます。さすがに大阪よりは綺麗か。

↓でまあ、これは食べないわけにはいかないでしょう。本家フランクフルト・ソーセージ。焼いてません。ゆでてます。うまかった。ビールもうまかった。どういう種類なのか、少し色が薄くてあっさりしたビールでした。
 しかし、これがフランクフルトなら、夜店で売ってるあれは何なんだろう? 関東でしか売ってない「大阪焼き」みたいなものか。個人的には庶民的な日本の「フランクフルト」のほうが好きかも知れません。

ゲーテ・ハウス。ゲーテさんのご実家です。こういう家で育たないと文豪にはなれんのか。

↓イコン美術館。この間のイコン覚えたか!! とか言って。僕ら以外だーれも来てませんでしたが、なかなか良い展示でした。

↓現代美術館。こういう展覧会の豊富さは、さすが世界都市。ところで「世界都市」という言葉もゲーテさんが作ったそうな。

 ヤバい地区には行きませんでしたが、駅なんか夕方になると人が多くて、ちょっと怖い。このあとマインツに帰るとほっとしました。