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わたしの城下町

奈良

 とつぜんですけど、城下町のご紹介。
「どうして」って訊かないで。こんなに君を愛しているのに。(『ぼくがつくった愛のうた 〜いとしのEmily』詞・曲:財津和夫

▲立派なお城の門。大手門だか追手門だかブランデンブルク門だか、なんかそんな名前。天安門ではない。歴史を感じますよね。僕が小学生のころまで石垣しか無かったことは秘密です。

▲お堀です。

▲なんとまあ立派な石垣。工期が短かったため、石棺だの石仏だの墓石だの、片っ端から集めてきて作ったそうです。土地柄、そういうものには事欠かなかったんでしょう。

▲城跡は公園になっています。散歩すると気持ちいいです。秋は美しい。

▲春には桜が咲きます。このへんではちょっとした名所。



▲昔ながらの街並み。道が狭い? 道の真ん中に川がある? それが何ですか。これくらい運転できなければ、わが県では生きていけません。人生、国道ばかりじゃあないんだよ、と寅さんも言ってました。もちろん嘘ですが。

▲郊外には田んぼが広がる。ていうか、田んぼがデフォルト。家がある場所のほうが面積的に少ないでしょう。

地場産業の、金魚の養殖。グローバルなソリューションとかリーマンブラザーズとかあんまり関係なさそう。

▲いちおう、都心部。この一角数十メートルだけは、それなりの地方都市みたいに見えなくもない。銀行や信金の支店が六つほどある、東アジアの金融センター
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▲上から見るとこんな感じ。

 以上、奈良県大和郡山市でした。福島県の同名の町が先に市になったため、あたまに「大和」をくっつけてますが、地元ではみんなただ「郡山」と呼んでます。全国のみなさんにはどうでもいい、ただの田舎町のサンプルみたいなものですけど。